配色の基礎
コラム作成日:2026年3月9日
こんにちは。営業アシスタントの髙橋です。
ユニフォームのモデルチェンジをご検討されているお客様必見!
今回は配色の基礎についてです!昨年もモデルチェンジされるお客様が多くいらっしゃいました。
私は被服学科に通っておりました。色にも興味がありましたので受けました、カラーコーディネーター検定。
一応勉強はしましたよ、もちろん。敗北しました。大敗北!
もう質問の意味さえわからない、という状態でした!
色の感覚は個人差もありますよね。東洋・西洋でも合わせ方が変わってくるそうです。
なので配色の基礎とはいえ、その通りに合わせないとおかしい!というわけではないと思います。
ですがこれを基本に考えて色合わせをしていきますと、誰から見ても調和された配色になること間違いなし。
参考にしてみてくださいね。
色を構成する要素 -色相・彩度・明度-
色を構成する3要素です。

配色を考えるポイント
【統一感】がある配色に
統一感のを重視した配色にする場合は、モノクローム配色やアナロガス配色がオススメです。
ともに同系色でまとめる為、メインカラーとなじみやすく柔らかい印象を与えることができます。
<モノクローム配色>
同じ色相を選び、明度や彩度の差で色合いを変化させる配色。
1色でも配色扱いとされます。
<アナロガス配色>
色相環で隣り合う類似色で構成される配色。
複数色を使っても非常にバランスが良く、色同士がなじみやすいのが特徴。
落ち着いた平和的な配色でもあります。
【メリハリ】のある配色に
メリハリがありインパクトを出す配色の場合、反対色の使用やトライアド配色がオススメです。
~反対色~
<コンプリメンタリー配色>
色相環で反対の位置にある色を使用した配色のこと。補色とも呼ばれます。
お互いの色を引き立てあい、メリハリのある配色になります。
<スプリットコンプリメンタリー配色>
色相環で補色の両隣にある色を使用した配色のこと。
<トライアド配色>
色相環で等距離の位置にある3色を使用した配色のこと。
正三角形の配色を取るので、色味が多いもののバランスがよく
にぎやかな印象を与えたい場合に有効です。
70:25:5 の法則
ここまで色の構成から基本配色をつらつらと記載しましたが、私が何より大切‼と思っていることは・・・
服の色味は <3色以内におさえる> ということです。
3色を超えてしまいますと情報量が増え、一番重要なことが伝わりにくいデザインとなってしまいます。
またひとつのデザインの中に 70:25:5 の法則を取り込むのがバランスがよく美しい配色比準とされています。
下記ご覧ください。

各企業・施設様でメインカラーやこの色は使いたい、という色があると思います。
その色をどこにもっていくかでも何十通りの組み合わせができます。
考えるだけでもワクワクしますね♪
モデルチェンジをお考えのお客様、そして新規のお客様も‼
弊社営業が貴社のイメージに合う配色で商品をご提案致します。ぜひお声がけください!
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